保存版【ジュエリーのお手入れ方法・ご使用上の注意】


このページでは金属の特性に応じたお手入れの方法、ご注意点をご紹介致します。


ご使用方法の誤りによっては事故や破損、変形を招く場合がございますので、

注意事項をご理解の上、

末永くご愛用賜ります様お願い致します。


Lilyのピアス・クリップは、金メッキ(K14GP)とチタン(ピアスポスト・ピアスキャッチ部分)

を使用しています。

いずれも錆びにくい特性を持ち、強度にも優れた金属です。


【日常のお手入れ】

日々のご使用後に汗や皮脂などを乾いた布で優しく拭き取り、

箱や袋などにいれ、保管することで変色が発生しにくくなります。


【シリコンカバーのお手入れ】

クリップにシリコンカバーやストッパーが付いている際は、表面の皮脂汚れを優しくふき取ることで

シリコン本来の"滑り止め"の性質が損なわれにくくなります。

耳から外れやすくなったシリコンは、皮脂で汚れているか、変形してしまった可能性があります。

シリコンを中性洗剤で洗って、よく乾かして再装着しても改善されないようでしたら

カバーを新調することをお勧めします。

※市販のものでも装着可能な規格ですが、Lilyでも販売しております。お問い合わせください。



【変色やくすみがが発生した時のお手入れ】

中性洗剤(食器用洗剤でもOK)を含ませた布やティッシュで拭き取り、

その後水を含ませた柔らかな布やティッシュ等で優しく拭きます。

最後にから拭き、または十分に乾燥させます。

 


【ご使用上の注意】

金メッキの製品に対して、金やシルバーやプラチナ用の磨きクロスなどは使用しないでください。 

磨きクロスには研磨剤などが使用されており、目には見えにくいですが、

小さな傷がついてしまいます。




【日常のお手入れ】 

日々のご使用後に汗や皮脂などを乾いた布(細かい部分は綿棒など)で優しく拭き取り、箱や袋などにいれ、保管することで変色が発生しにくくなります。 

※真鍮の他の合金にも対応します。


【緑青が発生した場合】


使用中まれに緑青(ろくしょう)が発生する場合があります。

この緑青は、銅が汗や皮脂(酸、塩分、湿気)などで酸化されることで生成する錆のことで、

無害・無毒です。

銅合金の着色に使用されたり、銅板の表面に皮膜を作り内部の腐食を防ぐ効果や抗菌力もあります。


ですが、見た目が気になる場合は、酢(家庭用)に、同量の塩を混ぜた液を布につけて、緑青が発生している部分に直接こすりつけて磨き落とします。

その後食器用洗剤で洗い、すすぐか、布でふき取った後は、しっかりと水気を拭き取ってください。



【日常のお手入れ】

日々のご使用後に汗や皮脂などを乾いた布で優しく拭き取り、箱や袋などにいれ、保管することで変色が発生しにくくなります。


※使用する布は研磨剤の入っていない"セーム革"や、

柔らかいシルバー素材を傷つける恐れのない"ガーゼ"などをお勧めします。



【使用上の注意点】

塩素系漂白剤・硫黄など(汗や皮脂や空気)に反応して

変色しやすくなりますのでご注意ください。


銀は柔らかい金属です。ご着用の際は、商品に負荷をかけぬようご注意下さい。

商品が変形し、その他の装飾部が外れる可能性があります。 


また、体質によりかぶれを生じる場合がございますので、

皮膚に異常を感じた際はご使用をお止めいただき、専門医にご相談下さい。



【黒ずみのお手入れ方法】

シルバーの黒ずみは錆のような腐食とは異なっていて、

あくまで空気と触れた部分だけの表面的なものです。


銀はお手入れをすることで自分のものになっていく過程を楽しみながら

新品とは違う風合いへと変化していく素敵な金属です。


しかし、長年放置したり、お手入れを怠ると黒ずみが進み、

シルバー本来の輝きが失われてしまうことがあります。


一般的なシルバー磨きは、表面をわずかに削って光沢を取り戻す

"研磨剤"が入っているものがほとんどです。


シルバー磨き製品はクロスやクリーム状のものなど、形状に合わせた色々なものがあります。

ご自身で使いやすいお好みのものを一つ、お持ちいただくことをお勧めします。


使用する際は《毎日のお手入れ》ではなく、

《特別なお手入れ》としてご使用していただければと思います。



Lilyでは、特別なシーンから日常使いできるデザインまで幅広くお作りしております。


日常的に使え、馴染みやすく、できるかぎりタフなアクセサリーをお届けしておりますが、

ハンドメイドでお作りしている以上、日々の付け外しだけでも本体には僅かではありますが

負荷がかかっていきます。


さらに、毎日のように休みなく使い続けたり、外出先で外してバッグにそのまま、、

など、アクセサリーは日々、少しづつ、思いがけない場面で劣化を進めていることがあります。

取り外す機会の多い方は、小さな缶や、クッション性のあるポーチなどに入れてあげてください。


そして、なによりも

洋服でも、靴でも同じように、アクセサリーにもお休みや、ローテーションを設けることで、

より永く、日々、その人の印象に彩りを添えるアイテムになるのだと考えております。


どうぞ、

メイクをしながら、朝ごはんの支度をしながらの合間に

"本日のアクセサリー"を選ぶことで、

より末長く、お気に入りの一品と時間を共にしていただけましたら幸いです。





Lily / DiDi by Lily

ハンドメイドジュエリーを中心に製作しています。 世界中を旅して仕入れた素材を使用して 日常にはない特別な彩りを加えるアクセサリーをお届けします。

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