仕入れの旅〜プラハ〜

1月24日(水)から1月30日(火)までの6泊7日のチェコの旅。

今回は初めて仕入れ目的の旅に行ってまいりました!


まず、軽くチェコの予備知識はこちら。

首都はプラハ

公用語はチェコ語

EU加盟国

通貨はチェコ・コルナ(1コルナあたり約6円)

※ユーロもある程度使えます

緯度が北海道よりも少し上なので真冬は基本的に氷点下。


複雑な歴史を持つ数少ない国のひとつでもあり、

敬意を払って、今回の訪問にあたって自分なりに多少の勉強はしていきました。

一言では言い表せない歴史だからこそ、勝手な先入観を抱くことはゆるされないなと思います。

今回の訪問で少しでも空気を感じ取れたらな。と思います。



さて、今回の空の旅は

羽田〜ドーハ(約13時間)

ドーハ〜プラハ(約6時間)

の乗り継ぎ時間などを入れると24時間の長旅でした。

便利グッズ、フル活用!



プラハに着くと、気候は暖かくて、たしか6度くらいあったと思います!

(出発時東京は0度とか!)

私の中の漠然としたプラハのイメージは曇り空。

まさにイメージ通り^^!

いい雰囲気出てます〜〜

空港はさっぱりとした簡素な作りで、初めての国なのですが緊張感はなく、

ゆる〜い雰囲気だったのが印象的。

(地方都市の空港みたいな感じ。。。)


プラハに着いたのは昼の12時すぎ。

13時からチェックイン可なので、とりあえずホテルに向かいます〜。

近頃プラハではUBERが普及しているとのことで、荷物もあったし疲れたしで呼ぶことに。

簡単によべました^^

頑固そうな無口なおじさんの荒めな運転で、プラハの市街地のほうのホテルへいざ!

(チェコ人はせっかちらしくて運転荒いです!)

ホテルつきました〜。。てくてく。。。

派手なパンツ。。


かんたんに荷ほどきして、少し休憩して、時間ないのですぐに今日の仕入れに!

1日めはプラハ市内の生地屋さん、ビーズショップを巡りに。


プラハは公共の交通機関が充実していて、バス、トラム、地下鉄が町を網羅しています。

市が運営しているようで、全て同じチケットで乗ることができます。

行きのUBERの運転の荒さに完全にびびった私たちに、バスの選択肢はありませんでした。

今回はトラムと地下鉄を駆使して移動することに^^


最初にチケットを買うのですが、

ここにもチェコのせっかち事情が見え隠れ。


30分券

90分券

1日券

3日券


どういうこと笑

”どこまで行くのにかかる距離はいくら”という概念はなく、

”どこまで行くのにかかる時間はいくら”ということみたい。


入り口の機械にチケットを差し込むと、

時刻が印字されて、その時間から◯◯分以内は乗り放題という感じ。

基本的には駅員さんがチェックすることもないので、

無賃乗車しようと思ったらできてしまいそうな仕組み。

でも、観光客へのチェックは厳しいようで、大きな駅には駅員さんが

チケットチェックさせて!といきなり目の前に立ちはだかったりして

そのときは、変なひとに絡まれた!とおもって2人でびっくりしました;


電車も秒単位で到着時刻を知らせてくれるし、

結構そういうところ、日本にてるな〜とおもいました。

(エスカレーターのスピードもかなり速くてびっくり)



トラムの乗り場 

トラムは結構揺れます。運転手さんによっては私酔いました。


チケットかわいい

地下鉄の入り口



ブルタバ川をトラムで渡るとすぐ、プラハ市街地につきました。


Mar Len 生地屋

生地屋の中で一番興奮したお店です。

レースやジャガード、コットンやシルク、柄物も繊細な伝統柄からヴィンテージの大胆なレトロ柄まで

店内はかなり狭いのですが天井まで積み上げられた生地は本当に膨大な量で、

ありとあらゆるニーズに応えてくれる素晴らしいお店です。

選びきれない!と私がいうと、日本にも送ることは簡単よ!と言われましたが

実際に見て初めてすばらしさに気づくようなものや、埋もれている中から掘り出す宝さがし感は

ここへ来ないと味わえません^^

次回もまた絶対に来ます。

3つほどに厳選して生地を購入しました。


ここの生地や小物は全てチェコ国内の工場で生産されたものらしいです。

オーナーらしき、女性の方はとっても親切で片言の英語をうんうんと聞き取ってくれて

素人な私に丁寧にお勧めしてくれました。


チェコは中世からの建築物が今なお綺麗に使われています。

歴史を感じます〜ハイヒールはきたくなりますね〜

どこの路地に入ってもこんな感じの景色。


車に対しての扱いは日本と大違い!

大体の車は砂?泥?みたいなもので汚くて、駐車している車は前の車にぶつかってたりします。笑

バンパーはぶつけるもののようです。


1件気になっていたビーズショップを回って、

手始めに少しだけ仕入れ。

(本格的なのは2日めなので!)


ふらふらとさまよっていると、

前もってチェックしていた、

チェコで1902年から続いているカフェ ルーブルが目の前に!

小腹も空いていたので、チェコでいただく初食事はこちらで!

わああああ

感動です。。。

(店内撮り忘れました。。。ホテルのロビーの先に広がる舞踏会会場!言い過ぎ?のようなイメージの店内。)

奥は、牛肉をやわらくなるまで煮込んだ、甘めのソースがなんとも懐かしい味の郷土料理。

マッシュポテト。付け合わせの葉っぱ?笑 香草ぽいんですが甘さを絶妙にさっぱりと仕上げてくれてすごく印象に残っています。


手前のサラダは、本日のシェフのお勧めサラダ的なものです。

ビーツが入っていたので、食べ終わる頃にはお皿は鮮やかなピンク色^^

リンゴや豆が入った、デザートのような爽やかなサラダ!


ああなんて最高な食事なんだろう。。。


そういえば!チェコはビールの消費量世界一なんです!

小さい国なのに!

コーヒー片手にと思いきや、ビールジョッキ片手におじさん達が外で談笑していたり、

あるホテルではウェルカムドリンクがビールだったり、

あのバドワイザー発祥も実はチェコなんです。

チェコでは"ブドヴァイゼル"と言います^^


私はあいにくあまりお酒が飲めないので、今回は嗜む程度に^^笑


そんなこんなしながら、気づくと、外は暗くなってきました。

明日の仕入れも朝早いこともあり、

1日めは早めにホテルに帰ることに。


旧市街の方からのカレル橋越しのプラハ城


鳥がおおくてちょっと怖かった。。。

右側の等間隔にいる感じ、なに。。。



ホテルの隣にローカルの人達が使うスーパーがあって、そこで

ある程度の食料を調達して、この日の散策は幕を閉じました。



チェコ語が読めず、水だと思ったらガスウォーターでした。笑

果物はやすい〜〜嬉しい。

今回のかなりヘビーな荷物持ちに狩り出した相方は、旦那さん。彼は無類のビール好き。

2つ返事で今回の旅についてきてくれました。。。ありがたや。。。


2日めは

プラハを飛び出して、ヤブロネツ・ナド・ニソウという小さな町へ。

昔からガラス産業が盛んな町です。

今でも大きな工場から、小さな町工場があり、ガラス製品を生産しています。

ビーズショップもたくさん!

とっても楽しみです〜


次回に続く。。。







Lily / DiDi by Lily

ハンドメイドジュエリーを中心に製作しています。 世界中を旅して仕入れた素材を使用して 日常にはない特別な彩りを加えるアクセサリーをお届けします。

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